My cosmo

酷い大人ニキビを経験して気付いたこと。心が自分を創り、自分が世界を創る。【コンプレックスは最大のチャームポイント】がモットー!

“必要性”を考える必要って?

ブログのタイトルをこっそり変えた。特に大きな意味はない。

「マイコ」と「私の宇宙」みたいな雰囲気をなんとなく出してみただけ。(笑)

自分ともっと向き合おう!心の在り方を大切しよう!と決めてから、もうすぐ1年くらい…かな?なんか濃ゆい1年だったので、まだ1年しか経ってなかったのか…って感じ。

 

2018年の下半期、私のプチテーマは「カミングアウト」ってこっそり決めた。(さっき)

 

私的に、「言う必要があるか?ないか?」って考えてる時は「“ほんとう”は言いたい」んじゃないかなって思ってる。「言いたくない」ことは、そもそも言わない気がするから。

 

そう考えると、私って結構「これは言う必要ないよね…」って思うことが多い。めっちゃ多い。

“必要性”を考えるときって、大体「自分に」よりも「相手に」を重んじていることが多いと思うんだ。「相手に言っても困るだけだもんね…」みたいな。 

だって、自分に必要だ!って思ったら「言う」を選択するはずだもんね。

 

“ほんとう”は言いたいけど、言っても意味がないから言わない。

↑「必要かそうでないか」で判断して、自分が「そう感じている」ことを不必要だと抑え込む行為じゃないかと思う。

 

私ね、「必要かそうでないか」で考えだしたら、世の中のほとんどが「必要でない」になると思うの。

みんな、必要なんかないけど、やりたいからやってるだけ。言いたいから、言ってるだけ。

逆に「こうするべきだよ!」「必要だから!!」と言われることは、ただの価値観の押し付けだったりするよね。

 

ということで、私の中に眠ってる「“ほんとう”は言いたい」気持ちをカミングアウトしてみようと、東京に滞在しているとき高校時代の同級生と何年かぶりに会ってきたのだ。

 

ちょっと長い自分話になるので、暇な時に読んでね。(笑)

 

***

 

一緒に写真を撮ろうと言っても、「やだ!」って堂々と言うYちゃん。

嫌々撮ってくれたけど、「絶対インスタとかに載せないでね」って釘をさすYちゃん。(笑)

 

昔から独特なセンスを持っていて、「やりたいものはやりたい」「いらないものはいらない」「帰りたいときは帰りたい」ってめちゃくちゃ自分に正直な子。

やりたい放題だったけど、みんなから好かれてた。(本人は「アイツ嫌い」とかすぐ言う。w)

 

私もYちゃんもグループ行動が苦手なタイプだったので、一緒にいると気が楽で、高校時代はしょっちゅう一緒に悪ふざけしてた。(笑)

結局大学まで同じとこに進学して、私はお金の問題やら何やらで中退しちゃったんだけど、その時Yちゃんと将来のこと話しててさ、当時Yちゃんは「やりたい仕事がない」って言ってたのね。

でも私、そのとき役者してて「やりたいことをやってる」人だったから、少なからず自分に自信もあったし、偉そうに相談に乗ってたわけよ。

 

「Yちゃんさ、めっちゃパン好きじゃん!あと独特のイラストとか、粘土で作る小物とか、あのよくわからないセンスが私は好きだよ!もうこの際、自分でお店開いてパンとか売って、自分の小物とかで埋め尽くしたら面白そうじゃない!?」

 

みたいな話を、学校の近くのマクドナルドで話して。Yちゃんの顔がみるみる「楽しそう!」って変化していくから、私も楽しくなっちゃって。Yちゃんも「私、葉山って場所がすごい好きだから、お店出すなら葉山がいい!」とか言い出して、どんなお店にするかを2人でワイワイ盛り上がって…

 

次の日、Yちゃんは大学を中退した。(笑)

 

まじビビるよね。「私も中退しちゃった!」ってすぐメールきて吹き出したもんね。

 

で!結局今現在どうなっているかと言うと…

 

葉山でパン屋さんやってるの。

 

すごくない?(笑)

トントン拍子に…なんて言ったら怒られちゃうかもしれないけど、カフェについて学ぼう!と思った場所で素敵な出会いがあって、今はすんごい素敵なカフェ兼パン屋さんを開いてる。しかも場所は当時言ってた葉山。

 

「楽しそう!」ってワクワクした気持ちに従って、シンプルにその場所に行ってみる。

常識で考えたら…とか、うまくいくかどうか…とかに囚われずに、行くだけ行ってみる。そしたらそこに、エネルギーの渦みたいなものができる。

Yちゃんの行動は、私が一時期必死に読んだ「引き寄せの法則」そのものなんだよね。まじ達人だな、って勝手に思ってる。(笑)

 

でね、本当に不思議なんだけど、あんだけ仲良かったのに、大学を中退してから突然お互いに連絡を取らなくなってたの。喧嘩したわけでもないのに。

「なんとなく」連絡を取らなくなって、久しぶりに会った同級生から「Yちゃんが葉山でお店開くらしい」って聞いたとき、私全然喜べなくて。

 

なんでかって言ったら、まあ私がうまくいってなかったから。なんだけど。自分勝手だよね~。(笑)

 

お店がオープンしたときも「おめでとう」が言えなくて、お店に遊びに行くのも抵抗があって。結婚式に呼ばれた時も、心からお祝いできなかった。

思えば、この頃くらいからだなぁ、ニキビが酷くなってきたのは。

 

うまくいってない自分を隠して、恥ずかしい姿を見せたくなくて、素直になれなくて。

自分の感情を殺して殺して、気にしてないフリするのが強いことだと思ってたんだよね。

 

もうあれから大分経って、正直それこそ「わざわざ話す必要もない」ことなんだけど。

ふと、あの時封印した気持ちを解放させてあげたいな、って思った。

 

で、こないだ何年ぶりに2人でランチしに行って。

本当は羨ましかったこと、本当は悔しかったこと、洗いざらいカミングアウトしてきた。

 

それを言ったところで、私とYちゃんとの関係に何か劇的な変化があるわけじゃないんだけど、私のお腹の底に溜まってた気持ちが浄化されたような感覚があって、体が軽くなった。

 

何より、Yちゃんとこうしてまた話せるようになったことが嬉しかったよ。

 

でもYちゃんが「場所は葉山がいい」って言ったことを覚えてないのはビビった。

「え、じゃあ偶然葉山にお店開いたってこと!?」って聞いたら、「え、うん(笑)」って言ってた。つよすぎる。

 

よくさ、友達が夢を叶えたり、応援してたアイドルが売れたりしたときに「遠くに行っちゃった」って言ったりするじゃない?私もYちゃんに対して、似たような感覚があったんだけど。

 

でもそれって、「その人が」遠くに行ったんじゃなくて、「自分が」離れたんだと思ったよ。「私なんて」っていう荷物を背負って。

 

その人はいつだって、そこにいるだけなのにね。

 

***

 

他人から見たら「小さな1歩」に見えるかもしれないけど、自分にとっては「大きな一歩」ってことが、きっとたくさんある。たかが一歩、されど一歩。

 

ブログに書こうとすると、ついつい「うまくいったこと」にフォーカスが当たりがちだけど、そうじゃない自分もいるし、それでいいと思ってる。なのにその部分をイマイチ隠そうとする姑息な自分もいる。(笑)

 

自分が人のことを気にしているから、自分もどう思われてるか気になるだけで

他人は案外、自分のことを気にしていない。“イメージ”に囚われてるのは、自分の方なんだよね。

 

2018年下半期!ブログでもいろんな私をカミングアウトしていこう!

 

最後まで読んでくれてありがとう♡

マイコでした(*‘∀‘)

 

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