My cosmo

酷い大人ニキビを経験して気付いたこと。心が自分を創り、自分が世界を創る。【コンプレックスは最大のチャームポイント】がモットー!

レターポットを始めてみた

お笑い芸人のキングコング西野さんが作った新しいサービス「レターポット」って知っていますか(*‘∀‘)?

去年の年末にTwitterで存在を知って、気になってずっと追いかけてたんだけど、今回の「はれのひ騒動」をきっかけに一気に認知度が上がりそうな感じですよね。

1文字5円で購入して、感謝の気持ちを伝えたい人にメッセージを送る。

元々は仮想通貨として立ち上げられたみたいですが、換金制度を無くし、純粋に“回していく”ということを目的とされていて、「恩贈り(送り)」というのがテーマのよう。

自分がされて嬉しかったことは、相手にお返しするのではなく、誰かにしてあげる。

先輩からご飯を奢ってもらったら、自分の後輩に同じことをしてあげる。みたいな感覚に似てるんじゃないかと思います。

 

私は昔から「言葉」が好きで。

音楽はメロディよりも「歌詞」で好きになるし、芝居は内容よりも「セリフ」で好きになっちゃうことも多い。本とかブログも、どんなに同じような内容だとしても、その人がどんな「言葉」をチョイスして発信しているかで、夢中にもなるし、読まなくもなる。

私たち夫婦は、特に約束したわけじゃないけど、イベントの節目では必ず手書きの手紙を渡しあってます。

相手のために便箋を選んで、時間を使って文字に「気持ち」を乗せる。文字の魅力って、内容よりもそこに在るものなんじゃないかなって思う。

 

とはいえ、私はすぐに利用しようと行動できなかったんです( ;∀;)

 

なんていうか「感謝すること」や「感謝されること」はとっても素晴らしいことだと思うけど、「感謝されたいから」って行動することには違和感があって。

「レター」が欲しいから、「何か」しよう。「これ」したんだから、「レター」ください!みたいなのは嫌だなーって思ってた。

で、利用している人を観察してたんだけど、「レター稼ぎ」のためにやってる人なんてほとんどいなくて、「感謝」にこだわってるのは私の方だった!!!ってことに気付いた。あの瞬間めっちゃ恥ずかしかった~(笑)

 

換金制度が途中でなくなって、批判も多かったみたいだけど、私はむしろ換金制度がなくなってからの方がもっと魅力的に感じました。“お金にならない”ということは、現在レターポットを利用している人はきっと、損得勘定でやってる人はいないんだろうなーって思ったから。

 

ぶっちゃけ少し前までの私だったら、それ意味あるの?とか「意識高い系」だとか、バカにしてたものかもしれないです。

でもこのブログにコメントが付いたときのあのドキドキ感とか、会ったこともないのに共感してくれて長文でメッセージを貰ったときに感動して号泣したあの気持ちとか、貰うと「嬉しい」って知ってるからこそ、与えてみたくもなりました。

 

LINEのスタンプでさえ、ケチって一回も買ったことない私が(◎_◎;)!!!(笑)

 

でも私の今年のテーマは「無駄を楽しむ」ことなので!

意味があるのかわからないことだからこそ、やってみる。

 

「失敗」と「間違い」は違う。

「損」と「失敗」も違う。

 

お金に縛られてすっかり「貧乏脳」だった私の意識が変わるきっかけになるかも。

このサービスがLINEくらい当たり前に流通したら、世界変わりそうだなぁ。

 

 

P.S.

そんなブログを更新していたら、見ず知らずの方から突然レターを貰いびっくり。

なるほど、こうして誰かに回したくなるんですね( ;∀;)

 

letterpot.otogimachi.jp

 

レターポットの楽しい使い方を自分なりに模索しつつ、できることからチャレンジしていきたいと思います(*'▽')!

 

 

マイコでした☆