目指せすっぴん美人 宇宙整形プロジェクト

肌荒れには『心質改善』!“私”を生きるとキレイになる。容姿にコンプレックスのある私が、宇宙の法則による『宇宙整形』を証明するための実験ブログです☆

つるはしクリニックの薬を調べてみた

余談ですが、我が家のパソコンが新しくなりました。今まで十年選手ばりの古いおさがりPCをなんとか動かして使っていたので、機嫌が悪いと動いてくれなかったりとわがままで困っていたのです。

早く新しいPCに慣れてさくさく更新できるように頑張ります。

 さて、前回松尾つるはしクリニックに来院してみた記事を書きましたので、今回はその続きです。処方された薬を確認してみたいと思います。

 

相澤皮フ科にたどり着く前は、東京の皮膚科を転々としていた私なので、保険内の治療薬となるとだいぶ使い尽くしてきたのではないかと思ってます。だいたいどこの皮膚科でも、言われることは同じだし、出す薬も限られていて、場所によっては「ニキビ患者には、うちはこの薬しか出さないから。保険だとこれが限界。」とこちらの希望を聞いてくれないようなところもありました。

自分のニキビが重症であることは理解しているし、保険で限界があることも覚悟していましたが、皮膚科の先生にバッサリ言われると、結構へこむんですよね。もう方法はないのかな~とか、本当はもう治らないんじゃないか~とか。

そう思って美容皮膚科での治療も検討しました。以前にも記事にしたので、興味がある方は遡ってみてください。そこでは、わかってはいたけど、ものすごく高額な治療法を提案されてしまいました。美容皮膚科を否定するつもりは全くないのですが、どうもお金を搾取されるイメージがぬぐえず…いや、きっと私がケチなだけなのですが(笑)

結局自分の納得する方法を考えた結果、東京では自費治療である相澤皮フ科で外側を治療し、食事療法で内側からも改善を目指したというわけです。

 

前置きが長くなってしまいましたが、何が言いたいかというと、正直自分のニキビは「保険治療では治らない」とどこかで思っています。

今回も、前に使ったことのあるような薬を当たり前に出されて、「またこれか…」なんて思いながら妥協して治療していくのかな、と。

でも、つるはしクリニックの先生は言ってくださいました。「保険治療でできるところまでやってみましょう!」と。今まで使ってきた薬も全部聞いた上で提案してくれる薬なのだから、不貞腐れるのはやってみてからにしようと思います。

 

そんな先生が私に処方してくださった薬はこちらです。

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【飲み薬】

・ビブラマイシン(テトラサイクリン系抗生物質)

・清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)

・ビタミン剤2種類

【塗り薬】

デュアック配合ゲル

 

ハッキリと使用したことがあるな、というのはビブラマイシンだけでした。

ひとまず、服用したことのあるビブラマイシン以外の薬について調べてみます。ビブラマイシンについて気になる人はこちらの記事を読んでみてください。

 

つるはしクリニックさんは漢方内科があるくらいなので、漢方にはとても詳しいようです。私の肌の特徴や炎症具合などを見て、「たぶんこれで間違えないと思う」と言いながら処方してくれたのが清上防風湯でした。

 

【清上防風湯】

オウゴン、キキョウ、サンシン、センキュウ、ハマボウフウ、ビャクシ、レンギョウ、オウレン、カンゾウ、キジツ、ケイガイ、ハッカの12種類の漢方が配合されています。身体上部(特に顔面)の発疹・熱感・かゆみ・疼痛・化膿傾向をもつ皮疹に適応とされるため、主にニキビ治療に有効といわれています。

 

清上防風湯に配合されている12種類の中でも「オウゴン」「キキョウ」「センキュウ」の3種類の漢方が特にニキビに効果を発揮するそうです。

 

・オウゴン…抗炎症作用のある漢方。ニキビに対しては赤ニキビやニキビ跡の赤みに効果的。平均で1,2週間ほどで効いてくる。

・キキョウ…体内の膿を出す作用のある漢方。赤ニキビに含まれる膿を小さくしたり、白ニキビの中の芯を排出させる効果。初期ニキビであれば数日のうちで効いてくる。

・センキュウ…体内の血行を促進させて、新陳代謝を活性化させる働き。ニキビ跡に対しても効果的。最低でも1ヵ月以上の服用で効果があり、ターンオーバーが促される1ヵ月周期で改善されてくる。

 

漢方薬の口コミサイトでも、この漢方で大人ニキビが改善されたという声が多くありました。

ただこの漢方恐ろしく不味いです。

今までいくらか漢方を飲んできましたが、ダントツで不味い。めちゃくちゃ苦い。良薬口に苦しだと割り切って飲むしかないです。

 

 

ビタミン剤は混合薬で、2種類ありました。

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VCTと書いてある左の薬はビタミンB5、ビタミンC含まれているシーピー配合類粒と、出血を止め、炎症を抑える作用のあるトラネキサム酸細粒50%「ツルハラ」の2つの混合薬です。

VBHと書いてある右の薬はビタミンB6が含まれているピリドキシン塩酸塩原末「マルイシ」と、ビタミンHが含まれているビオチン酸0.2%「ホエイ」の2つの混合薬です。

 

 

今回服用された飲み薬に関しての個人的な感想ですが、粉薬が多くて助かった…(笑)

本当に個人的な感想すぎてごめんなさい。でも実は私、錠剤が苦手なんです。飲めなくはないんですけど、飲めるようになったのも大人になってからで。どこの皮膚科だったか漢方まで全部錠剤だったときはもう本当に全部砕いて飲もうかというくらい苦痛でした。漢方の錠剤ってすごい大きくて、一袋に6粒も入ってるんですよ。拷問かと思いました。

もしかしたら希望すれば粉か錠剤かって選べるのかもしれないですね。今回に関しては粉薬ばかりで本当に飲みやすいです。清上防風湯は激マズだけど。

 

 

さて、画像を見て気になってる人もいるかもという塗り薬については次の記事にまとめたいと思います。