目指せすっぴん美人 宇宙整形プロジェクト

肌荒れには『心質改善』!“私”を生きるとキレイになる。容姿にコンプレックスのある私が、宇宙の法則による『宇宙整形』を証明するための実験ブログです☆

【京都】美容詣りの旅 その②

八坂神社を後にした私が次に向かったのは、下鴨神社(しもがもじんじゃ)です。正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)とよばれるそうですが、京都は鴨川を中心に町づくりがされていて、鴨川の下流にまつられているお社ということから「下鴨神社」と親しくよばれているそうです。

 この下鴨神社は世界文化遺産にもなっていて、境内がとにかく広いです。平日で、雨がしとしと降り始めていたこともあり、この日はあまり人は多くなかったのですが、境内に入った瞬間の空気がとても澄んでいて、素敵な雰囲気の神社でした。

本殿にお参りしたあとに向かったのが、その境内の糺の森にある摂社のひとつ河合神社(かわいじんじゃ)です。下鴨神社の摂社の中では一番大きな摂社だそうで、第一摂社であるとされているようです。

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ご祭神は女性の守護神である玉依姫命(たまよりひめのみこと)が祀られています。この玉依姫命は美容だけじゃなく、安産や育児、縁結びなど女性ならではのお願いごとを叶えてくださる神様として広く知られていて「日本第一美麗神」といわれているそうです。

 

本殿の祭壇前には御白石(おしらいし)と書かれた白い石があります。

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美のパワーストーンといわれているこの御白石を手で触って、その手で顔をスリスリするとこの石のように白い、美肌を手に入れられるといわれているそう。

 

ちなみに私は事前の情報収集が足りず、この石でスリスリするのを忘れてしまいました…ちゃんとお詣りはしたのに…このブログを読んでから河合神社に行った方は是非忘れずにスリスリしてきてくださいね!!

 

そして河合神社で最も有名なのが、この「鏡絵馬」と呼ばれる手鏡のような形の絵馬です。(初穂料800円)

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鏡絵馬は、描かれている顔を自分の顔に見立てて、美しくなれるよう願いを込めてお化粧して奉納するというもの。ちなみにこのメイクは自分で化粧道具を持っていって、普段使っている化粧品でメイクアップしてあげるのが吉といわれています。化粧品を持参できなくとも色鉛筆やクレヨンを借りれるので、それでお化粧してあげられます。

絵馬セットを貰ったら、離れに用意されてある「お化粧室」に行ってゆっくりお化粧してあげます。

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マジックペンと、色鉛筆と、何故かめちゃくちゃ使い込んだアイブローを渡されました。(笑)

 

ちなみに私は最初から何も書かれていない絵馬を選びました。画力に自信がある人向けなようですが、なんとなく1から描いてみたくて…

化粧道具は持参していたので、メイクは全部自前のもので可愛くしてあげました。チーク塗ったり、マスカラつけたりグロス塗ったり…なにこれ、めちゃくちゃ楽しい。

 

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なんかすごい少女マンガ臭がする

 

ありったけの画力を注ぎ込んだら、こうなりました。小学生の頃よく少女漫画タッチの絵を描いていたので、その癖が満点にでましたね。ちょっと恥ずかしい。

なにはともあれ、なんとか可愛く仕上がりました。

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肌のツヤを強調してあります。美人にはなれなくても、美肌にしてほしい願いを込めて。

裏面には願い事と、名前を記入します。

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奉納してみました。

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少女漫画タッチの絵馬がひと際目立ちますね。

今更だけど、髪の毛を書き忘れていたようです。でも私が強調したいのは肌だから良しとしました。

 

奉納する際は、御白石があった祭壇前の鏡に自分の姿を写して祈願したのち奉納するようにしましょう。ちなみに私は事前の情報収集が足りず、そのまま奉納してしまいました。このブログを読んでから河合神社に行った方は是非忘れずに(2回目)

 

 

休憩所では美人水が飲めます。(350円)

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下鴨神社にはカリンの庭と呼ばれる庭があり、秋になるとたくさん実を結ぶそうです。そこで収穫されたカリンと清らかな御神水で作られたのがこの「カリン美人水」ということです。

カリンには抗酸化作用の強いビタミンCやタンニンをはじめとするポリフェノールがたくさん含まれていて、美肌・美白効果が期待できるそう。冬にはホットで提供されるみたいなので、参拝が終わったら一息ついて帰るといいです。

ほんのり甘くて、飲みやすかったです。他にもカリンを使った美人飴なるものがあったりと面白いので、是非お土産に買ってみてください。

 

 

最後に・・・

絵馬を奉納すると御供米(おくま)と赤いしおりをいただけます。

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赤いしおりには「朝ごとに向かう鏡のくもりなく あらまほしきは心なりけり」と外見・内面共に美しく、聡明だった昭憲皇太后の“美しくあるために”についての歌が綴られています。人の心も、いろいろなものを写す鏡であるので、美しい心を持てばその美しさはおのずと表面に表れるでしょう。というような意味で、河合神社の美志守(うつくしまもり)や鏡守(かがみまもり)にも入っているそうです。

そして神様に備える御供米は、美人の素といわれていて食べると美人のご利益があるとか。お米と一緒に炊いて食べるようにいわれるので、早速次の日に炊いて食べました。

 

今回は美のパワースポットとして京都にある2つの神社を巡ってみました。

美容水に鏡絵馬など、美ならではの行いがすごく楽しくてなんだかご利益がありそうな気分になりました。でも河合神社はいろいろとやり逃したことが気になるので、また近いうちに改めてお詣りしたいなあ。

 

京都に旅行で来た際は、是非美のエネルギーを充電しに行ってみてくださいね♪