目指せすっぴん美人 宇宙整形プロジェクト

内側を整えると 外見も美しくなる。そんな『宇宙整形』を証明するための実験ブログです☆

肌の変化、イオン導入を考える

昨日洗顔したあとに肌を触って気づいた。

あれ…?肌がすべすべする…なにこれなにこれ!劇的な変化ではないですが、毎日触っている肌なので、なんとなくわかるのです。前と違う!

 

相澤皮フ科の薬のせい?でもまだ1週間も服用してないし、まだ効果が出るには早い気が…となると、思い当たるのは体質改善メニューのおかげ?肌のターンオーバーは28日間かかると言われていますが、この食生活をしてから16日目にして徐々に内側から良い皮膚が出てきているんでしょうか。

何はともあれ、テンションあがる。

ベピオゲルを使っていたときは、洗顔後に顔が乾燥しピキピキしてしまっていて、すぐ保湿しないと皮が剥けちゃうような状態でした。加えてニキビ痕の凸凹や、毛穴の目詰まりのようなポツポツがずっと悩みだったのですが、薬を相澤皮フ科のものに変えて、食事を体質改善メニューに変えて2週間をすぎたあたりから、肌の状態がすべすべするようになってきました。

とはいえ、まだ赤みが残っているので、写真だとあまり伝わらないかも…この赤みがなくなればほぼゴールが見えるんですけどね。さすがにすぐには治らないですね。

でもベピオゲルのときはかゆみが酷く、炎症のないところでも全体的に赤く火照っていたのが、今はニキビの痕の部分だけ赤いので、見た目でも少しは治まった感じに見えるかもしれません。

 

実は相澤皮フ科でもうひとつ薦められたものがありました。

それがイオン導入です。相澤皮フ科では、相澤ドクター専任指導のアクネメディカルが併設されています。そこで、ダブルイオン導入をすると赤みが引くから、早めに受けるといいと言われました。

 

◎イオン導入とは?

主にビタミンCををはじめとした美肌成分を肌に塗布して、そこに微弱の電流を流すという治療法です。肌に負担をかけないイオンの力でバリア機能をゆるめ、化粧品として塗った場合では届かない真皮層まで成分を浸透させる方法です。

ビタミンCには美白効果のほか、皮脂の過剰成分を抑える作用があるため、肌に浸透させることで毛穴詰まりを起こしにくくなり、ニキビが悪化する可能性を低減させます。また、美白作用とコラーゲンの合成促進作用によって、ニキビ痕の凸凹を軽減する効果もあるとされています。

 

この方法だけでニキビが治る!ってものではないですが、根本的な治療を併せて行うことでより効果的だといわれています。

 

◎ケミカルピーリングとの併用

このイオン導入はケミカルピーリングと相性が良いといわれていて、ピーリング後にイオン導入を行うといった治療を行うところが多いみたいです。ピーリングを行うと古い角質が剥がれ、ターンオーバーを早める状態になりますが、一時的に肌バリア機能が大きく低下するので、そこで美肌成分を浸透させてしまおうという発想がうまれたということのようです。

ただ、このケミカルピーリングは酸によって角質の表面を溶解してしまう方法なので、肌への負担や刺激が強く、人によっては逆に肌の状態が悪化する場合があるそうです。肌が強い人の軽度のニキビには有効ですが、敏感肌の重症ニキビの人は要注意だと思います。

 

※相澤皮フ科では、とにかく肌への負担を最低限にした治療法を薦めているので、このケミカルピーリングに関してはお勧めしていません。あくまでリスクの少ないイオン導入のみです。

 

 

赤みや凸凹に効果があるこの治療法、もし行うことによって通常よりも早く治るのであれば…やりたい。

今内側からだんだん良くなっているのを実感しているからこそ、やりたい。

アクネメディカルで行う場合は値段も4320円(イオン導入)か6480円(ダブルイオン導入)と良心的だったので(診療代よりも安いw)やってみてもいいかなって考えてます。

あぁ…PDTがあまりに高すぎたので、この金額だと安く感じる…

以前の私だったら間違いなく「高い!」って思ってるのに、金銭感覚がおかしくなってる気がします(笑)