目指せすっぴん美人 宇宙整形プロジェクト

肌荒れには『心質改善』!“私”を生きるとキレイになる。容姿にコンプレックスのある私が、宇宙の法則による『宇宙整形』を証明するための実験ブログです☆

今まで通ってきた皮膚科 ~石井クリニック 編~

           

地元の皮膚科に行ったことによって、皮膚科への信頼がぐっと下がり、しばらく放置しているうちに気づけば肌荒れは落ち着いてました。

 

次に皮膚科に行ったのは、今の仕事に就いてからなので1年半くらい前。

仕事始めたばかりのストレスなのか、じわじわと肌が荒れ始めまして、マスクを常備するようになりました。

 

そんなとき、仕事先の人にもともとアトピー肌で今も皮膚科に通っているという、いわば肌荒れの先輩に出会いました。

そんな先輩に教えてもらったのが石井クリニックさん

石井クニックは青山一丁目駅からすぐ。新青山ビル西館3階にあります。

 

この皮膚科の創設者Dr.石井はあのSK-Ⅱピテラの開発に関わった方だそうで。

芸能人やモデルさんも多く通う有名クリニックみたいです。

あくまで噂ですが、奥に個室があって芸能人はそこで治療を受けるとか受けないとか…

 

残念ながら先生は2014年6月にお亡くなりになってしまったそうで、私自身は先生に診てもらえませんでした。

現在は新しい女性の先生2人が引き継ぎ、曜日によって診察してくださる先生が変わります。キチンとHPのカレンダーを確認してから行きましょう!

 

 この皮膚科、いつ行ってもめちゃくちゃ混みます。

さすが、芸能人も通うと言われる有名クリニック。

午後診療が始まるタイミングで行っても、すでに扉の前に

列ができていました。

 

ここの一番の売りはフィンギーマスクというこの病院で処方される酵母発酵湿布薬。保険は適応できませんが、病院で処方されると2500円くらいで購入できます。

見た目は化粧水のようですが、化粧水として使うのではなくあくまで湿布薬、マスクとして使用するのです。

このフィンギーマスクは酵母菌が活きているので、冷蔵庫で管理することが必要となります。

洗顔した後、コットンか、市販されているパック用マスクにキャップ1杯分くらいを浸してパックをします。

☆この時直接コットン等に液体をつけると、繊維などが入ってカビてきてしまうみたいです。まずはキャップに入れて、そこからコットン等に浸すようにしましょう。防腐剤も入っていないので、だいたい1ヶ月で使い切らないといけないそうです。

ちなみにこのフィンギーマスク、発酵臭が恐ろしいほど臭いです。腐った魚というか…納豆臭いというか…とにかくキツイです。

購入前先生に、「この臭い平気?」って嗅がされたのですが一瞬躊躇うくらいウッてなりました。生理的に無理な人も多いみたい。当時家族は臭い!臭い!と言って近づいてきませんでしたが、私はしばらくしたら慣れました。

 

このマスクがとにかく凄いと聞いて、私自身目当てに来院したのですが、個人的にはあまり目に見えた効果はありませんでした。というか、あたしの場合は重症すぎてこのマスクだけでは手に負えなかったのかもしれませんね…

1年近く定期的に通っていて、悪化こそしなかったものの思っていた程の効果は私には現れず、先生にも「保険でできるのはこの程度しか…」と言われてしまい一緒に処方されたディフェリンゲルアクアチムを混ぜたオリジナルの塗り薬、前回地元の皮膚科で貰った漢方薬にビタミン剤、抗生物質としてビブラマイシンを服用する生活を続けることしかできませんでした。

しばらくして私生活が忙しくなり、皮膚科に行く時間がなくなってしまい、そして気づけばまた肌の調子が良くなってました。

 

なんで通わなくなってから良くなるんだ…